お坊さん便

葬儀の事でお悩みならば・・・

 

人生の中で喪主として葬儀を仕切ることはそう多い事ではありません。

 

 

それゆえに急に葬儀を手配しなければならないとなると慌てる事もあるでしょう。

 

 

檀家さんで法事等を毎年きちんと行なっていれば住職さんにお願いすることは可能ですが、昨今そうした行事をまめに行う家庭は少なくなっています。

 

 

実際にアンケートを取ってみたら葬儀に関して多い悩みには次のようなものがあります。

 

  • お布施の費用がかかりすぎるのか心配
  • お寺との付き合いが普段無いために依頼のしかたがわからない
  • 無宗派なので特定のお寺のお世話にはなりたく無い

 

というものです。

 

 

しかし葬儀はその人の一生の中の最後のセレモニーですからやはり心を込めて故人をお送りしたいと思いますよね。

 

 

そこで今回紹介するのが「お坊さん便」です。これはお布施が定額で法事、法要、葬儀の際のお坊さんの手配をしてくれるサービスです。

 

 

全国一律の定額で、お坊さんとは一回の読経のみのおつきあい、そして全国どの宗派でも対応してお坊さんの紹介料は無料です。

 

 

葬儀の場合はそれに戒名代なども加わりますが、こちらも一律料金で追加料金は発生しません。

 

 

もし葬儀全体をお願いしたい時も葬儀の規模に合わせたプランがありますので、心配せずに安心してご相談ください。

 

こんなに面倒なお坊さんの手配

 

残念な事にお身内の方がお亡くなりになると葬儀を済ませてから息つく暇もなく、今度は四十九日法要と一周忌法要が控えています。

 

 

こうした法要は故人を偲ぶ大切な儀式ですが核家族化が進む現代では菩提寺とのおつきあいが疎遠になりがちです。

 

 

もともと両親から独立して以来自分がどの宗派の檀家かわからなかったり、あるいは特定の宗派にこだわるのを敬遠する傾向も増加しているというデーターもあります。

 

 

法要、法事は喪主を務めた方が仕切るのが通常なので、普段お坊さんとの親交が無い家庭の場合は急なお坊さんの手配や葬儀の手配に困る事もあるでしょう。

 

 

中には葬儀会社を通じて派遣されてくる場合には戒名一文字につき法外な値段を請求される場合もあります。

 

 

そのような心配をせずに真心を込めて故人の方をお送りするためにはまずは信頼出来る葬儀会社を選ぶ必要性がありますが、それも普段から情報収集していないと急な対応はできないものでしょう。

 

 

「お坊さん便」ではこうした葬儀から法事、法要のすべてのニーズに格安のお値段、しかも全国一律、お電話一本だけでお坊さんを派遣いたします。

 

 

また式そのもののパックや戒名授与などのオプションも良心的な設定で追加料金が一切発生しないシステムになっていますのでお急ぎの際にはまず公式サイトを訪問してみてください。

 

初めての方でも安心して依頼出来ます。

 

お坊さん便のお布施料は定額で税込料金です。お布施についてはこれ以上の追加料金は発生しません。

 

 

通常はお布施とは読経、法話に対して包まれますが、葬儀、法要、法事では

 

  • 開眼法要
  • 仮位牌の引き取りお焚き上げ
  • 納骨法要
  • 心付け
  • 宗派指定料
  • お膳料
  • 交通費

 

などがかかります。

 

 

これらは全て別料金となっています。

 

 

しかし、お坊さん便ではこれらの費用込みでお布施として納めていただきますので、追加料金は発生しません。

お寺との付き合いがなくても大丈夫!

 

また無宗派だったり自分の家系の宗派がわからなくても心配しないでください。

 

 

お坊さんとは一度の読経だけのおつきあいですので、その後のお布施などは必要ありません。

 

 

またご紹介したお坊さんからその宗派への入信を勧められることもありません。

 

 

菩提寺があっても遠方でご供養できない場合には宗派がわかればその宗派のお坊さんにご依頼してきていただきますのでお申し付けください。

 

 

またお坊さんの紹介料や手配の手数料は無料です。

 

 

ですので上記の全てがパッケージとなって全国一律の料金ですので初めての方でも心配なくご依頼してもらえると思います。

 

 

通常の方法で葬儀を一回あげると相場はだいたい50万円ぐらいと言われていますが、お葬式でもその半分以下の負担で一通りの葬儀を上げることが可能です。

 

 

それはまた葬儀の設定がありますので別途ご相談ください。

 

 

宗派に関係なく一律料金で読経から交通費まで含まれているので、特別なご要望が無い限りは追加料金は発生しません。

 

法事・法要のご依頼の流れについて

 

お葬式についてはご実家または故人の方の生前住まわれていた地域で行われることが多いので、別途ご相談させていただきますが、ここでは四十九日法要を例にしてお申込みから法要までの流れを紹介していきたいと思います。

 

 

01.僧侶手配の予約:公式サイトの申し込みフォームまたはお電話でご予約ください。

 

 

02.予約後:僧侶から打ち合わせの電話が折り返し申し込み時の電話番号宛に届きますので、四十九日法要についての打ち合わせをその時にしておくと良いでしょう。

 

 

03.法要の準備:必要なものは直接お伺いする僧侶からお聞きください。そしてご準備の方を進めてください。

 

 

04.四十九日法要の読経:読経の後法話がございます。法話は開眼供養の後に行われる場合もあります。この点は宗派によって異なりますので事前に確認しておくと良いでしょう。

 

 

05.本位牌開眼法要:ご位牌が必要な場合は本位牌に魂を移す儀式「本位牌開眼法要」がおこなわれます。
*ご位牌の方は別途ご用意ください。(不要な場合もございます)

 

 

06.仮位牌お引き取り:本位牌がある場合には開眼法要の後に仮位牌(白木のもの)を僧侶に引き取ってもらい後日お焚き上げをしてもらいます。

 

 

07.仏壇開眼法要:新たに仏壇をご購入されている場合には開眼法要(開眼供養)の読経を行います。こちらも本位牌をご購入された方の場合のみとなります。

 

 

08.お墓に移動:この場合、お車での移動が必要な時は別途交通費を実費で頂戴しますが墓地まで徒歩で行ける距離であるなら交通費はかかりません。

 

 

09.新たにお墓を建立されている場合にはお墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

 

 

10.納骨:お墓に納骨される場合には納骨供養を行います。

 

 

11:お布施のお渡し:白無地の封筒に規定のお布施を包み、僧侶に直接お渡しください。その他の心付けなどは一切必要ありません。

 

法要と法事の違いについて

知っているようでその違いを知らないのが「法要」と「法事」の違いではないでしょうか?

 

 

今回は法要のことをメインに説明してきましたので、丁度いい機会ですからここで「法要」と「法事」の違いを説明していきましょう。

 

 

この二つは厳密に言えば違います。

 

 

一番大きな違いは

 

 

法要:僧侶にお経をあげてもらうこと

法事:法要の後席の食事が含まれた行事

 

 

ということになります。

 

 

法要とは仏教儀式の中で、葬儀や告別式の後で故人を偲んで供養または回向(えこう)を行う行事ということになります。

 

 

供養をするという点では葬儀と同じような意味と捉えられがちですが、法要は「追善供養」といって葬儀の後に行う供養の儀式のことになります。

 

 

仏教では死んでから7週間(四十九日)の間この世とあの世とをさまようといわれています。

 

 

その間7日毎に閻魔大王の審判と裁きを受け四十九日目に転生する世界(来世の行き先)が決まるといわれているのです。

 

 

したがって葬儀、初七日、四十九日は非常に重要な供養の儀式と言われていて、中でも葬儀と四十九日法要は大事にされています。

 

 

四十九日目から後は一周忌、二周忌と一年ごとの追善供養が行われますが、この中でも大きいもの(一周忌、三周忌など)は「法事」と呼ばれ故人の知り合いなども呼んで盛大な会を設けます。

 

 

この時は読経と法話だけでなく、食事も用意されることになります。

 
inserted by FC2 system